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ブーツ補修

以前擦れて薄くなった時に靴屋さん(リーガルショップ)で当て布補修してもらったブーツ左の踝(くるぶし)辺りがチェーンに擦れて穴が開いてしまった。

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その時、店主から「店に修理頼むと結構な金額が掛かるので、次は自分で補修しなさい」と補修の仕方も教わっていたので今回自分で補修。


補修したブーツ(DUE)。写真はありませんがTREも補修しました。
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当て布の周りで光っている箇所は以前の補修革が当たっていた部分、ブーツの縫い目に沿ってカットしシワの出来ている部分は革を薄く削いで剥がれにくくしている。
さすが職人です。


1.ブーツの補修箇所の油分、埃などの汚れを落とす、洗剤または、水で洗う。
2.当て布(革)を補修箇所に合わせて大きめにカット、カットは角が無いようする(理想は”丸”か”楕円”)。またカットした端(周り)はカッターなどで薄く削いでおくと貼り付けたあと使用していても剥がれにくくなる。
3.カットした当て布をブーツ補修箇所に当て外周に沿って鉛筆などで書いておく。
4.ブーツ補修箇所マークした内側に接着剤を均等に塗る。
5.カットした当て布にも接着剤を均等に塗る。
6.接着剤が手に着かなくなるまで待つ。
7.接着剤が手に着かなくなったら当て布とブーツを張り合わせる。
  ・シワなどがある場合には内側から押して伸ばすようにして貼る。
8.貼り付けた箇所をローラーで擦るかプラハンマーで叩くなどして圧着する。
9.あとは完全に圧着するまで1~2日置いておく。


◇材料
 ・当て布用の革:手芸用品店(レザークラフトをやっている店)などで端切れ購入。
  今回は白と黒で512円)
 ・接着材:革が接着できるボンド

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